ミニカーの世界  トミカ、京商、ダイヤペット、マッチボックス、成近屋、ホットウィール、マジョレット

2012年01月29日

ミニカーの京商からケンメリスカイラインGT−R、フェラーリ360スパイダー

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ミニカー京商から、あのケンとメリーのスカイラインGT−R(KPGC110)のミニカー(ダイキャストカー)が出ました。スケールは1/43です。
ミニカーの実物を見ると分かると思うのですが、コックピットのスピードメーターやスイッチ類から、バケットシート、ドアの内張りが、きっちり再現され、しかもボンネットが開閉できて、リアルに着色されたS20エンジンを見ることができます。
また、シャーシー部分では、デュアルマフラー(エキゾーストマニホールド部〜エンドマフラー)も正確に再現しています。
さらに細かい点を言えば、着色したクリアーレンズを使用ライト類、左右で形状を作り分けた、クォーターピラーのエンブレム、アルミホイール(8スポーク)、ラジアルタイヤ(タイヤパターンまで再現)、実車と同じボディカラー(ホワイト、シルバーメタリック、レッド)など、まさに凝りに凝った造りになっています。
GT−Rファンというか、あの懐かしのケンメリスカイラインのファンなら、絶対に欲しくなるミニカーですね。

そして京商から出た、もう1つのミニカーは、フェラーリ360スパイダー(FERRARI 360 Spider)のダイキャストカーです。
こちらも、フロントのトランクフード、リアのエンジンフードが開閉できるようになっていて、リアルに再現されたフロント・ラゲッジスペース内部やエンジンルーム内部を見ることができます。
もちろん、内装、外装も、フェラーリの実車そのものと思わせるリアル感。
さすが、ミニカー京商です。

限定版ミニカー「スーパーGT2007コレクション」を缶コーヒー2本で

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限定版ミニカー「スーパーGT2007コレクション」が、缶コーヒーを2本買うだけでもらえるキャンペーンが始まります。ミニカーがもらえるのは、コンビニのローソンです。11月27日以降、対象となる缶コーヒーを2本購入すると、オマケとして、ローソン限定ミニカー「スーパーGT2007コレクション」が、もらえます。ミニカーの対象となる缶コーヒーは次のものです。

 ・アサヒ「ワンダ/モーニングショット」(190g)
 ・キリン「ファイア 挽きたて工房」(190g)
 ・コカ・コーラ「ジョージア/エクストラビター超微糖」(175g)
 ・サントリー「ボス/レインボーマウンテンブレンド」(190g)
 ・UCC「ブラック無糖」(190g)
 ・JT「ルーツ/プロダクト」(190g)

各メーカーの売れ筋の缶コーヒーが、ミニカーの対象となっているので、店頭で買うときに困ることはなさそうですね。

ところで、肝心の限定ミニカー「スーパーGT2007コレクション」ですが、ABS樹脂製で、80分の1スケール。今シーズンのGT5000クラスに参戦した車種(全部で16車種)がすべて揃ってるそうです。製作したのは、「SUPER GT」のミニカーなども作って、一般ミニカーショップでも販売しているEBBROなので、品質的にも十分です。このミニカー、ぜひ手に入れたいですね。

なお、各店ともミニカーの在庫が無くなり次第、キャンペーンは終了だそうですから、欲しい人は急いだほうがいいかも。

トミカショップ − 東京・名古屋・大阪

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トミカショップが、2005年8月、東京駅の地下街に初めて開店しました。
トミカショップは開店当日から子連れのお父さんやお母さんの行列が並び、大盛況です。
もちろん、トミカミニカープラレールは、全種類そろってます。
そして、ミニカープラレールを使ったジオラマに、子供は張り付いてます。
トミカショップならではとも言える、ミニカープラレールを自由に使ってトミカワールドを作れるコーナーでは、どちらかと言うとお父さんが夢中になってるという声も。
また好みのパーツを選んで組み合わせたミニカーを購入できるという、BTO(Build To Order)にも対応しています。
さすがトミカショップですね。
では、お母さんたちはトミカショップに来ても、楽しみは無いのかと言うと、そんなことはありません。
トミカのTシャツや、その他ステイショナリー類も販売しています。
これはこれでトミカショップの楽しみのひとつでしょうね。
ところで、トミカショップって、ネット上にも、もちろんあるんですが、やっぱり実際のミニカープラレールトミカワールドに触れて体感してみたいですよね。
で、実店舗のトミカショップって、いったいどこにあるんだろうと調べてみたら、東京のほかは、名古屋と大阪にしか無いんですね。
大都市圏は押さえたとは言え、全国の子供たちがトミカショップへ行くというのは、まだまだ難しいですね。
トミカショップ、もっと広く展開してほしいですね。

トミカリミテッド、さらにトミカリミテッド・ヴィンテージ

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トミカリミテッド、このいかにも、限定品!という名のトミカシリーズは、ご存知ですか?トミカリミテッドは、ご想像の通り、通常の小さな子供向けのトミカのミニカーシリーズとは一線を画し、よりリアルな仕上げを目指して、パーツや塗装などにこだわったミニカーシリーズです。トミカリミテッドは2001年から販売を開始してますが、国産乗用車から始まって、商用車や外車も対象になってきています。子供がガンガンあちこちにぶつけて、塗装も剥げたミニカーを見てると、やっぱりトミカリミテッドは、子供には渡せませんね。トミカリミテッドは大人向けのミニカーシリーズです。で、大人向けとなれば、大人にとって「ああ、懐かしいな」と思えるような車を、大人向けミニカー(トミカリミテッド)にしちゃえ と言うのが、トミカリミテッド・ヴィンテージです。こちらは、「もしもトミカが、昭和30年代に誕生していたら・・・」というコンセプトで、昭和30〜40年代の車をミニカーにしています。もちろんトミカリミテッドですから、仕上がりがリアルなのはもちろんですが、さらにスケールも1/64に統一されてます。通常の子供向けのトミカミニカーシリーズが、トミカサイズということで、パッケージに合わせて、みな同じ大きさになっているのが不満だったのですが(だって大型バスも、スポーツカーも同じ大きさなんですよ)、トミカリミテッド・ヴィンテージでは、ちゃんと大きな車は大きく、小さな車は小さく、実感が持てるようになってます。ところで、このトミカリミテッド・ヴィンテージ、本来は昔の車をミニカー化してきたのですが、だんだん新しい車も対象に拡げてきて、最近は「トミカリミテッドヴィンテージNEO」だそうです。なにそれ?っていうネーミングですね。

トミカ博に行ってみよう!

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トミカ博、もうすぐです。楽しみですね。トミカ博は、今までに東京、名古屋、大阪、静岡、札幌、安比、福岡で開催されたようですが、今回のトミカ博のチケットは、ご存知のように、すでに6月から販売してます。買いましたか?買いましたよね。参考にトミカ博の入場チケットの値段を書いておきます。中学生以上が800円、小学生までが600円。これが前売り券なら、それぞれ200円ずつ安くなって、600円と400円です。(2歳までなら無料)。これでトミカ博の入場記念品「TDMパトロールカー 」までもらえるんですから、トミカ博は安いというか、やっぱり子供の味方ですね。下手すると、トミカ博会場の池袋までの交通費の方が高くなる人もいるかも。
ところで上に書いたTDMというのは、トミカドリームモータースの略で、タカラトミー内のバーチャルカンパニーのこと。未来のクルマ社会を考える会社だそうです。まあ確かに写真を見ると、それらしい形のミニカーです。
さてトミカ博では、当然ですが、乗用車、レーシングカーや、緊急車・建設車などのはたらくクルマ、その他、あらゆるミニカーを集めたエリアがあります。(「トミカいっぱいゾーン」と言うらしいです。)
それに、お約束の、トミカプラレールをふんだんに使った巨大ジオラマ。小さな子供たちなら、ここまでだけでも、もう十分にトミカ博を楽しめそうですね。さらに大人でも楽しめるよう、日産スカイラインの実車とミニカーといっしょに展示してあったりもするらしい。(実車に乗ってみたい..)
そしてハイパーブルーポリスとか、アトラクションとか、さすがトミカ博、ミニカーの世界を基点に、いろいろとサービスを考えてますね。
posted by ミニカー at 03:53 | トミカ博に行ってみよう!

京商の「フェラーリ・ミニカー・コレクションIV」

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ミニカー京商が、「フェラーリ・ミニカー・コレクションIV」を発売します。例によって、コンビニの「サークルK」「サンクス」限定販売です。

京商は、日本のメーカーとしては唯一、フェラーリ社のライセンスを得てミニカーを製作しています。その京商フェラーリミニカーシリーズの第17弾なんですが、今回は、車種(実車もミニカーも)としても希少性の高いものになっています。
例えば、選ばれたオーナーしかステアリングを握ることを許されない、ユーザ向けサーキット専用モデル「FXX」や、F40のコンペティションモデル「F40コンペティツィオーネ」がラインナップされています。
その他に「599 GTB フィオラノ」、「360 GTC」、「275 GTB」、「412」、「ディーノ 246 GTS」、「512 TR」、「F430 チャレンジ」、「330 P4」を加えて10車種のミニカーシリーズとなっています。

うーん、なかなかすごいですね。

京商の、このミニカーシリーズは、実車を細部まで忠実に再現できる1/64スケールで、しかもフェラーリ希少車種。ミニカー・マニアには、大変な人気になると思われます。

それにしても、京商は今まで、フェラーリの他にも、トヨタポルシェBMWなどのミニカー・シリーズを出していますが、人気があって数量限定なのに低価格です。今回の、「フェラーリ・ミニカー・コレクションIV」も、1台420円です。
発売したら、さっそく買いに行こうと思ってます。

京商ミニカーに「スーパーGT」5車種追加

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ミニカー京商から新製品の情報です。
64分の1のミニカーシリーズに「スーパーGT」に出場した5車種が追加されました。
発売は5月下旬で。ミニカーの価格は、1台1,890円です。

追加されたのは、64分の1スケールのダイキャスト製ミニチュアカー「ビーズ・コレクション」で、2006年の第1戦で優勝したTOYOTA TEAM TOM’Sの「OPEN INTERFACETOM’S SC430 テストカー」や、第3戦で優勝の「BANDAI DIREZZA SC430」、第6戦優勝の「カルソニックインパルZ」の他に、「Mobil 1 SC」、「Triple a サードスープラGT」の5車種です。

スーパーGTというのは、市販車を改造した車両による自動車レースで、シリーズとしては日本最多の観客動員数です。

京商では、昨年11月から、ビーズ・コレクション「スーパーGT2006シリーズ」を展開していて、既に「HONDA RACING TEST CAR」「TANAKA 童夢 NSX」など、11車種を発売していますので、今回は、その追加のミニカーですね。

スープラGTなど、自分がオーナーの車だったりすると、もうそれだけで、一生けんめい見てしまうレースです。

今回のミニカーは、精巧なフォルムが特徴で、本物そのままにカラーリングされたスポンサーロゴなども再現しているそうで、スーパーGTファンにみも、ミニカーファンにもたまらないですね。

F1ミニカー

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ミニカーの人気分野のひとつに、F1があります。

ルノー、スーパーアグリ、ウィリアムズルノー、ジョーダントヨタ、レッドブルコスワース、ホンダレーシング、フェラーリ、マクラーレンなど、実際のF1も大変な人気ですが、ミニカーの世界でも、MINICHAMPSミニチャンプス)、EXOTOSENNA COLLECTIONHOTWHEELSQUARTZOONYXBRUMMEXOTOOLD CARSELIGORIXOUNIVERSAL HOBBIESEBBRONEWRAYSUNSTARTAMEO KITSBBRZ ModelSTUDIO 27WAVEなど、多くのF1のミニカーのメーカーが競っています。

これらのF1ミニカーは、通販サイトでも販売されてますが、実際の店舗に行くと、絶版になったF1ミニカーに会えるかも知れません。

関東地区では、ミニカーギャラリーPIT(永田町店など)、関西でFORZA(大阪、神戸、福岡など)が有名です。

F1ミニカーの楽しみ方もいろいろ。ただコレクションとして集めるだけでなく、F1ミニカー用ジオラマF1ミニカー用デカールで楽しむ人も増えています。

 ⇒ ミニカーの世界
posted by ミニカー at 03:53 | F1ミニカー

ミニカー登録

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ミニカー登録という言葉を聞いたとき、「ミニカーを、いちいち登録するの? どこに?」って思いましたが、どうも違ったようですね。
ホントに人が乗って動くミニカーを市役所などに証明書類などを提出して登録する話でした。

ミニカーを登録すると、小さなエンジンで人乗りながら、立派に公道を走れるようになります。
この大きさなら電気自動車や自作の車もミニカーに含めるみたいです。

有名なものではキャノピー(ジャイロキャノピー:ホンダ)、三輪バギー車のATC70(ホンダ)、K-1K-2(光岡・ミツオカ)などや、これらを改造したものが含まれ、ミニカーの世界も広いものだと思いました。

なお日本全国に会員を持つ愛好会「日本ミニカー倶楽部」という組織もあるようです。

<ミニカーコラム>
「米GM、「シボレー・グローバル・ミニカー・コンセプト」の3モデルを発表
ニューヨーク発−コンパクトなボディにリアシートは必要ない。都会派の若者をターゲットとしてデザインされたのが、3台のシボレー・ミニカー・コンセプトだ。ニューヨーク自動車ショーで公開されたシボレー・ビート、シボレー・グルーブ、シボレー・トラックスの3モデルは、いずれも「都会」の持つエネルギー、多様性、エキサイティングな日々の暮らしを体現したようなクリエイティブなデザインを特徴とし、見た目だけではなく、燃費の良さやコストパフォーマンスの高さも備えたコンセプトカーとなっている。
シボレーのウェブサイトでは、ビート、グルーブ、トラックスの中からお気に入りの1台を選んで投票することができる。この人気投票の結果は、シボレーが米国のコンパクトカー市場の動向を判断し、潜在顧客のニーズを最大限に捉えたデザインや性能を開発するのに役立てられる。」(出典:日経プレスリリース)

 ⇒ ミニカーの世界
posted by ミニカー at 03:53 | ミニカー登録

京商 KYOSHO(ミニカー・ブランド)

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KYOSHO京商)は、国内のみならず、世界中にファン、マニアを持つブランドとして有名です。

1963年に模型・玩具・雑貨類の輸出入販売を目的に設立されて以来、ラジコンカー販売、フォーミュラカーレーシングチーム(ブラバムヤマハサソルジョーダンヤマハ)のスポンサー、ダイキャストモデル製造販売など、活動を広げています。

また1995年以降、フィリピン、日本、ハワイ、ドバイ(UAE)などで、KYOSHO WORLD CUPを開催しています。

製品も、「ミニッツレーサーフォーミュラカーシリーズ」、パームトップサイズRCカー「パームランナー」、完全2足歩行RCロボット「ガンウォーカー」シリーズ、コンビニを使ったミニカーコレクションシリーズなど多種にわたります。

店舗としては、ミニカーギャラリーPIT(ピット)として、永田町店、代官山店、イクスピアリ店、川崎ラチッタデッラ店を展開。
表参道ヒルズにも、KYOSHO OMOTESANDOを、出店しています。

<ミニカーニュース>
「数量限定の「フィアットランチア・ミニカー・コレクション」京商
64分の1スケールのミニカーシリーズ第16弾。イタリアを代表する2つの自動車ブランド「フィアット」と「ランチア」を採用。ストリートカーからラリーカーまで、イタリア車ならではの繊細な曲面を再現。塗装も細部までこだわった。価格はいずれも420円。「サークルK」「サンクス」で販売中。(京商TEL046・229・4115)」(出典:FujiSankei Business i.)

 ⇒ ミニカーの世界

posted by ミニカー at 03:53 | 京商 KYOSHO(ミニカー・ブランド)

ミニカーの世界 : コンテンツ一覧

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 ミニカー
 ミニカーの縮尺(スケール)

 トミカ(ミニカー・ブランド)
 トミカ その2(ミニカー・ブランド)
 京商 KYOSHO(ミニカー・ブランド)
 ダイヤペット(ミニカー・ブランド)
 成近屋(ミニカー・ブランド)
 マッチボックス Matchbox(ミニカー・ブランド)
 ホットウィール(ホットホィール)Hotwheel(ミニカー・ブランド)
 マジョレット Majorette(ミニカー・ブランド)
 F1ミニカー
 ミニカー・ブランド 鑑賞用

 ミニカーに、自動車メーカーによるライセンス
 ミニカーのタバコ広告
 ミニカー登録

 京商ミニカーに「スーパーGT」5車種追加
 京商の「フェラーリ・ミニカー・コレクションIV」
 ミニカーの京商からケンメリスカイラインGT−R、フェラーリ360スパイダー

 トミカ博に行ってみよう!
 トミカショップ − 東京・名古屋・大阪
 トミカリミテッド、さらにトミカリミテッド・ヴィンテージ

 限定版ミニカー「スーパーGT2007コレクション」を缶コーヒー2本で


 ⇒ ミニカーの世界
タグ:ミニカー
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ミニカー

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ミニカーは和製英語で、、自動車をさまざまな素材、縮尺で
モデル化した模型の総称です。

安価なものは子供のオモチャとして、高価格帯のものは大人の鑑賞用として
愛用されています。

素材はダイキャスト製が最も多いです。

この他に、以下のものまで広く、ミニカーのカテゴリに
含める場合もあるようです。

 ・スチロール樹脂製のプラモデル
 ・金属製のメタルキット
 ・組み立て式の自動車模型
 ・ラジコン、スロットカーなど、自動走行機能を持ったもの

 ⇒ ミニカーの世界

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ミニカーの縮尺(スケール)

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鉄道模型のジオラマの小道具として作られるようになったのが、
最も初期のころのミニカーです。

そのため、その大きさは鉄道模型の縮尺に準じており、
鉄道模型の「Oゲージ(レール幅32mm)」規格に合わせて作ったものが
現在の「1/43」スケールとなっています。

「HOゲージ(レール幅16mm)」なら、半分の「1/87」です。

今では、観賞用に供される大型商品には、1/181/201/24といった
スケールのものもあります。

 ⇒ ミニカーの世界

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トミカ(ミニカー・ブランド)

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ミニカーと言えば「トミカ」というぐらい、多数の玩具店で扱っており、
高い知名度を誇ります。

基本の「トミカシリーズ」に加え、
車と合わせて遊べる各種施設の模型(「トミカワールド」「トミカタウン」)、
旧車やレーシングカー等を題材にした高価格帯の「トミカリミテッド」など、
関連商品も多数あります。

このCMを見るたびに、子供たちが欲しがるのです。

わが家でも、息子たちが小さい頃に、たくさん買いました。

トミカのミニカーは、車軸のピアノ線の弾力を利用した、
擬似的なサスペンション機構があり、その程度でも、子供たちには、
適度な本物感を感じさせるようです。

店では、透明アクリル製のディスプレイケースに数十台が収納・展示
されていることが多いです。

近年は、食玩などに代表される手ごろな価格で、コレクション性がある
玩具シリーズが注目されており、トミカでも復刻版が発売されました。

トミカ関連ニュース>
タカラトミー 米投資会社と提携
玩具2位のタカラトミーと米投資会社のテキサス・パシフィック・グループ(TPG、本社・米サンフランシスコ)は6日、資本・事業提携で合意したと発表した。TPGがタカラトミーの発行済み株式の14・07%を取得し、第2位の株主となる。出資額は130億円弱。同社は出資のほか、70億円の転換社債型新株予約権付社債(CB)を引き受け、タカラトミーに2人の社外取締役を派遣する。
背景には、国内の玩具市場が、遊びの多様化や少子化で縮小していることがある。着せ替え人形「リカちゃん」やミニカー「トミカ」などの有力ブランドを持つタカラトミーも、海外事業の拡大が急務となっている。」(出典:Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000024-san-bus_all

 ⇒ ミニカーの世界
posted by ミニカー at 03:53 | トミカ(ミニカー・ブランド)

トミカ その2(ミニカー・ブランド)

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トミカは、1970年、トミー(現タカラトミー)から、国産初の
本格的量産型国産ミニカーとして発売されました。

この年発売された車種は、以下の6種類でした。

 ・ブルーバードSSS
 ・コロナマークU
 ・クラウンスーパーDX
 ・クラウン・パトカー
 ・トヨタ2000GT
 ・フェアレディZ432

現在販売されている車種は、オリジナルラインナップの
「トミカシリーズ」だけでも120車種もあります。

乗用車、輸送車両、建設機械、緊急車両など多岐にわたり、
宅配業者など、実在の企業のロゴが入った商用車まであります。

(昔は、機関車など鉄道車両のものもあったそうです。)

実車の大きさを問わず、統一サイズの箱(パッケージ)を基準にして
製作されており、縮尺は各車種で異なります。

トミカサイズ」と言われているそうですが、個人的には、
これが気に入りません。

何台かで遊ぶとき、大型バスと乗用車が、同じ大きさだったりして
すごく妙なんですよね。

また、かつては「ロングトミカ」と言って、通常のものより大きく、
全長が長いもの(トレーラー車や大型バスなど)も発売されていました。

<タカラトミー>
「2006年3月1日に大手玩具メーカーである、タカラとトミーが合併することによって誕生した。
この時期、バンダイが大手ゲームメーカーのナムコと経営統合するなど業界の再編が進んでいたが、タカラトミーはタカラがチョロQ実車化の事業失敗で廃業倒産寸前になるところ、トミーが救いの手を差し伸べる形で誕生した。」(出典:WikiPedia)

 ⇒ ミニカーの世界

ダイヤペット(ミニカー・ブランド)

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あまり有名ではないですが、ダイヤペットというミニカーがあります。

ヨネザワが、1961年に発売した「ミクロペットチェリカ・フェニックス」が
始まりだと言われています。

ダイヤペットとしての第1号モデルは、1965年発売の「プリンス・グロリアDX
だそうです。

のちに、ヨネザワがセガに買収され、「セガ・ヨネザワ」ブランドで発売、
現在は、アガツマがブランドを引き継いで販売中です。

 ⇒ ミニカーの世界
posted by ミニカー at 03:53 | ダイヤペット(ミニカー・ブランド)

成近屋(ミニカー・ブランド)

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成近屋というブランドもあります。

世界の緊急車、乗用車、スポーツカー、作業車などを、モデルと
しており、100円ショップで売られていることが多いようです。

 ⇒ ミニカーの世界

posted by ミニカー at 03:53 | 成近屋(ミニカー・ブランド)

マッチボックス Matchbox(ミニカー・ブランド)

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マッチボックスMatchbox)は、アメリカのマテル社のミニカーブランドです。

もともと、1953年に英国レズニー社が発売を始めたシリーズでしたが、1980年代に入ってレズニー社が経営破綻し、以降、香港ユニバーサル・グループ、アメリカのタイコ社を経て、1994年、マテル社によるタイコ社買収により、マテルのブランドとなりました。

最初期の製品は、その名のとおり、マッチ箱を模したデザインのパッケージに入れて売られていました。

50年代の製品は、金属製のホイールを履き、窓のクリアパーツや内装もなく、簡素な造りだったそうですが、モールドやプロポーションはディンキーコーギーなど、同時期の他社の製品よりも、優れていたようです。

やがて、60年までに順次、プラスチック製の窓とホイールが装備されました。

また、68年発売のNo.33-C、ランボルギーニ・ミウラのように、小スケールながら、前輪ステアリング機構を採用した、意欲的な製品も出てきました。

70年から、ホットウィールに対抗して高速ホイールを履き、スーパーファストと名づけられました。

1−75までの番号のモデルを、順次モデルチェンジしていく手法は、現在のトミカにも、引き継がれているそうです。

日本では当初、朝日通商(現シー・シー・ピー)が輸入を担当し、昭和40年代「マッチボックス知ってーるかい?」という、歌のテレビCMで人気だったようです。

その後、レズニー社の日本法人レズニージャパン、ユニバーサル買収後はマッチボックス・ジャパンが販売を担当しましたが、1988年に撤退、現在は、ミニカーショップが個人輸入という形で発売しています。

特撮テレビ番組『サンダーバード』のミニチュアとしても採用されたそうですよ。

 ⇒ ミニカーの世界

ホットウィール(ホットホィール)Hotwheel(ミニカー・ブランド)

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ホットウィールホットホィールHotwheel)は、マッチボックスと同じく、マテル社のミニカーです。

1968年に発売された人気シリーズで、子供達のみならず、大人のコレクターが世界中にいると言われています。

基本的に実車を再現するマッチボックスに対して、ホットウィールは非現実的なデザインで、「カッコイイ」イメージを売りにしています。

最大の特徴は派手なデザインで、どの車種も実車にはありえない、大胆なデフォルメや、奇抜なカラーリングが施されています。

またその名のとおり滑るような走りが人気で、車軸がは、車体が弾むほどの強いピアノ線で作られています。

定価は、日本円で300円前後ですが、絶版車種や「トレジャーハント」と呼ばれる人気車種には、ネット・オークション上で、数千円から数万円で取引されるものもあります。

派手な台紙がついた、ブリスター・パックに入って売られており、このブリスターを破らずに保管するコレクターも多いみたいです。

マテルはホットウィールを売り出すにあたり、この特長を、アメリカ国内でテレビCMに1000万ドルを投じてアピールしました。

このことに、アメリカ市場を重視していたマッチボックス、コーギーほか、ヨーロッパのメーカーは危機感を覚え、1970年前後に、こぞって同様のホイールを採用しました。

しかし、この金型改修に伴う設備投資は経営を圧迫したようです。

また、新しいホイールは思ったほど消費者の評判が良くなく、ヨーロッパメーカー各社は、この後、だんだん衰退していきます。

 ⇒ ミニカーの世界

マジョレット Majorette(ミニカー・ブランド)

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マジョレット (Majorette)は、フランスのブランドです。

日本では、カバヤが食玩ミニカーとして発売しています。

フランスのメーカーということもあり、フランス車などの欧州車が多いのが、特徴ですが、日本車やアメリカ車も少し入っているようです。

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